以前、お友達夫婦と行きたいねといっていた雨情草庵。
コロナ流行で断念。
義兄夫婦と行くことに。
京都から「特急こうのとり」に乗る方が楽なので
別々に行こうと思っていたのだけど・・・
「前の日に泊まって飲みながら一緒に行かない?」
との義姉の提案にかみさんが食いつき、決定。
当日、大阪駅のイカリで色々買い込み、
「特急こうのとり 城崎温泉行」に乗車。
早速、ビールを開け、弁当をつまみに飲む。
車の旅行ばかりだからか楽しいし、気楽。
乗った時間のこの特急は夕日ケ浦木津温泉まで行かないので豊岡で
京丹後鉄道に乗り換え。
レトロなローカル電車。
夕日ケ浦木津温泉駅に到着。
足湯もあってほっこりする駅。
宿の送迎バスで雨情草庵に到着。
レセプション棟で手続。
以下、雨情草庵のサイトから
「宿泊棟は全て約70平米を有する独立型はなれ仕様。
デッキテラスにリビングルーム、和室、寝室、温泉露天風呂、
シャワールームを備えた贅沢な造りが特徴です。
晴れた日には宿泊棟のデッキテラスより満天の星空観察も。
部屋の露天風呂は滞在中いつでもご利用いただけます。」
点在する離れを見ながら庭園へ。
庭園の階段をゆっくり歩く。
同じ佳松庵グループのホテル佳松庵とふうかが隣接されていて、これらのホテルの施設も利用できる。
雨情草庵の宿泊客も利用できる佳松庵の温泉棟。
男女入れ替え制でこの日は女性。棟内の風呂も利用できる。
ふうかの8階にあるラウンジ碧は17時から利用でき、
ここからの夕日が最高らしい。
この日は曇りなので夕日は諦め部屋へ。