ランチは京極かねよを予約済。
開店前に私はお墓参り、義兄夫婦はお寺中を散策。
京極かねよへ。
ランチタイムも予約ができるのが助かる。
10年以上前は予約無しでもすぐに入れたのに
今では開店前から行列。
当時は新京極でも錦でも外国人観光客は珍しかったけど、
今は新京極界隈は外国人観光客だらけだし、
錦もまるで浅草の仲見世通りのようになっている。
久々に行った黒門市場も様変わりしていて驚いた。
まずは生で喉を潤す。
きんし丼登場。
いつ食べてもきんし丼は旨い・・・
義兄さんのリクエストで伏見へ。
まずは月桂冠大倉記念館へ。
月桂冠は創業380年。
入館料600円には、お猪口、試飲3回分が含まれている。
案内表示に従って進んでいく。
酒米の稲穂。こんなに種類があるのか・・・
そしてお楽しみの試飲。
試飲1回につきコイン1枚を使う仕組み。
3枚だけど、追加で購入することもできる。
追加でコインを購入し、6種類を試飲。
月桂冠と言えば量産タイプの日本酒を思い浮かべるが、
日本の大手ワインメーカー同様、数量限定の酒が色々とある。
試飲すると「ああ、月桂冠ね」という量産タイプの日本酒に
対する先入観が覆ってしまう。それほど美味しかった。
まあ、関東ではなかなか手に入らないから仕方ない。
売店で日本酒を色々購入。
外で記念撮影をいく枚か撮り、散策しながら次の場所へ。
川沿いを散策。
寺田屋に到着。
鳥羽伏見の戦いの際に焼け、
現在の建物は再建されたもの。
第2の目的地、黄桜カッパカントリーに到着。
有料試飲が中庭で行われていて
まずはクラフトビールで喉を潤した後は
これまで見たことのない日本酒色々を試飲。
特に坤滴(こんてき) しぼりたて純米生原酒が気に入り、
売店で早速ゲット。