酷暑のお伊勢参りとなるから
朝食を抜いて時間を節約し、朝6時30分にホテルを出発。
ホテルから外宮までは徒歩6分ととても近い。
朝6時30分で既に暑い・・・
2つ目の信号を渡り外宮に到着。
過去2回はお伊勢参りのならわしを知らず、
内宮だけを参拝していた。
今回はならわし通り、外宮から内宮の順に参拝する。
伊勢神宮のサイトには外宮のモデルコースと
内宮のモデルコースがそれぞれ紹介されている。
白鷹酒造は伊勢神宮御料酒献上蔵。
鬱蒼と茂った木々のおかげで清々しく歩ける。
神宮内の杉の樹齢は300年から最大で700年というものもあるとのこと。
参道の杉の樹齢は特に長いらしい。
もしかしたらこの杉は700年かも。
第63回式年遷宮は令和15年。
第62回式年遷宮の際は御垣内参拝をさせていただいた。
あれから既に15年くらい経っているのが信じられない。
豊受大御神が祀られている豊受大神宮へ。
無事に参拝させていただいたことに感謝を。
続いて、多賀宮たかのみや、土宮つちのみや、風宮を順次参拝。
平清盛が冠が触れた枝を切らせたという清盛楠。
仮に1160年頃とすれば、866年経っていることになる。
木は動けないけど場合によっては1000年以上も
世の移り変わりを目撃することができる。
この暑さではとても5キロは歩けない。
タクシーで内宮へ。
内宮に到着。
五十鈴川にかかる宇治橋を渡る。
天照大神が祀られている皇大神宮に到着。
再び参拝できたことに感謝。
続いて別宮の荒祭宮を参拝。
御稲御倉。
伊勢神宮のサイトで調べてみると
「神宮神田で収穫し、三節祭でお供えされる御稲が奉納される」
との説明があった。
別宮の風日祈宮を参拝。
次回は1日、11日、21日の朝7時頃に来たい。
この日付のこの時刻に皇室から献上された神馬に会えるらしい。