食事

秋の夜長をかみさんと(その1)@弥さしさ大島(西洞院通蛸薬師)

久々にかみさんと二人で弥さしさ大島で食事。

まずは生で乾杯。
ノンアルも注文。
日本酒のペアリングスタート。

 

本日の食材のプレゼン。
秋らしい食材にわくわく。

白和え。イチヂクと紫ずきん。
日本酒はまつもと。
京都の酒で一番好きかも。

 

松茸土瓶蒸し。
思わず目を瞑りたくなる美味しさ。

 

この時期脂がのって旨いサワラ。
甘鯛の昆布締め。これはたまらない。

ラベルの絵がすごい高知の安芸虎。
ラベルの見た目と異なる柔らかな口あたり。

うさぎ。丁寧な仕事に感動。

 

秋を凝縮したような焼き物。
松茸、銀杏、海老、栗渋皮
宮城県の墨廼江酒造のSAWAGUCHI55。
飲みやすくてくいくいいける。
特約店のみの販売だそうだ。

 

いつも楽しみにしている八寸。
奈良漬をクリームチーズと合わせたものとか、
ハモの南蛮漬けとか、どれも私には新鮮。
ここの鯖寿司、小さくて酒の肴として最高。
これ10個くらい食べたい。
なんと、鯖寿司のお土産もこの時期限定である。
かみさん帰った後に独りで食べにきて持ち帰りだな。

今回のペアリングで京都の酒をもっと知らなければと思った。
純米酒にこだわる招徳酒造の秋酒。
まつもともいいし、この酒もいい。
次回は京都の酒を取り寄せよう。
鯖寿司には間違いなく合うと思った。

 

黒毛和牛に合わせて出された日本酒がその名も龍神丸。
なんと高野山麓の酒蔵で空海水と呼ばれている早月峡の岩清水を使用。
牛肉に負けない日本酒。女将さんのペアリングは最高。

 

新潟県の加茂錦。
白海老のひろす揚げによく合う。

 

しめは舞茸、しめじ、椎茸の炊き込みご飯。
香りが素晴らしい。

いつも楽しみな焼きたてもなかと抹茶で大満足。

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