2025年冬のこと。
Makuakeで応援購入したValerion Vison Master Max。
本体は海外から直送されたようで箱は結構ボロボロ。
大丈夫かなと思いながら中身を出した。

立派なケースが出てきた。
まるでハイブランド品のような質感の高いケース。
ケースの蓋をケース本体に添えて手を離すと
そのまますーっと蓋がケース本体下方に下降する・・・驚きの精度。

やっと出てきたVision Master Max。


背面のパネルを開けると入出力端子群。

ACアダプターとリモコン。

スタンド。

応援購入目標額達成記念ということでいただいた3Dメガネ2セット。

そして超重たくて巨大な120inch フレネル型(ALR)スクリーン。
梱包を解いている間にすでに挫折感



Valerionのオリジナル動画(スクリーンの組立と設置方法)を
もっとしっかり視聴して2人でやればよかった・・・と設置後に大後悔。
一つだけよかったことは、Valerionの動画では言っていなかった、
床に不織布シートを敷いてから組み立てをすることを思いついたこと。
あとは、最も肝心な、スクリーンを広げる時の広げ方を重視しなかった私が阿呆。
照明をオフにして映像投射時に影響はなかったけど、
陽の光や照明オン時には投射してもしなくても傷めたところが目立つ。
これは結構ショックだった。

梁の部屋にはちょうどいい設置箇所があって、
設置用の部材の取り付けは楽だった。
しかし、組み立てたスクリーンを設置用部材に
ひっかけて設置するのはかなり難易度が高かった。
スクリーンを設置する壁に背を向け、脚立に登り、
120インチのスクリーンを両手で目一杯持ち上げ、
インナバウワーのような体制でスクリーンを引っ掛けた。
何度か失敗してなんとか3箇所の設置部材に引っ掛けることができた。
大汗をかいた・・・

実はスクリーンが届いた時、その重さに仰天。
さらに梱包を解くときにもその重さ、部品の多さに挫折感。
他にもやることがあるからと自分で勝手な理由をつけて
ずーっとスクリーンの組み立てと設置を避けていた・・・
重くて大きな水屋箪笥の移動、組み立てや設置を学ぶ時間、
全ての梱包を解いて部材を並べる時間、
同梱されていた白い手袋をはめて組み立てる時間、調整の時間、
取り付け部材の取り付け時間、脚立に登ってインナーバウワー設置の重労働。
何から何まで重厚。
梱包に使われている結束バンドですら半端ない厚さと固さ。
梱包の段ボールもまるで板のような堅牢さ。
結果的にスクリーンに若干のダメージを与えてしまったが、なんとか終えることができた。
ということで、これまでの苦労を思い出しながらちょっと早すぎるハイボール。

更にビールを飲みながら視聴。
照明オンとオフとで比較した動画

夜は真っ暗にして楽しんだ。
その圧倒的な明るさと高画質にただただ感嘆。
