いつものようにお墓参りの後に行こうと弥さしさ大島を予約していた。
予約してしばらくしたら友達からライン。
久々に大島行きたい、と。
大丈夫かなと思いながら追加の連絡。大丈夫だった。
当日。
お墓参りしようとお寺に行くと観光客で賑わっていた。
パッとしないお寺だけど来てくれて嬉しい。
お線香に火をつけ、さかきを買ってお墓へ。
お参りした後、久々に寺町をぶらぶら散歩。
相変わらずインバウンドで賑わっている。
それでも錦市場を歩くより遥かに歩きやすい。
そのまま大島までゆっくり歩くことにした。
先に着いた。喉からから。
とりあえずノンアルで喉を潤そうと・・・
そしたら友達が到着。
即、生ビーを注文し、乾杯。

本日の食材。

琵琶湖産の元気な鮎。

前菜。
季節の野菜がジューシーな旨みを纏った一品。

シャンパンハーフボトルを注文。

出汁の旨さが光るお椀。

日本酒のペアリングスタート。
オールドバカラを選べる楽しさ。

浴衣すがた 夏酒らしい絵柄がいいね。
この徳利代わりのデキャンタもオールドバカラなのだろうか?
デザインが素敵すぎる。

ここの鱧のお造りが食べたかった・・・
美味しすぎる・・・日本酒足りない!

京都のお酒。
かみさんに表情がそっくりなドラネコ風の絵柄。
玉川の看板猫。
「じゅんまいぎんじょうみゃー」という
絵柄とは裏腹な可愛い名前の玉川の酒。
美味い。

かみさん大好物の無花果。
普段は好んで食べないのだけど、
大島の店主にかかると最高の日本酒の肴に変身。

夏らしいすっきりとした八寸。

どれも美味しすぎて日本酒が止まらなくなる・・・

乾坤一の鈴風 純米吟醸
フルーティーですっきりとした夏酒らしい味。

綺麗に焼かれた鮎。口に広がる爽やかな苦味が日本酒を誘う。

食材毎に別々に調理し、合わせた手間のかかる一品。
私もズッキーニとか茄子は縞々にするけど、
流石に千鳥格子はできない。美しい。

釜炊き 丹波の豆ご飯。

私はここのお漬物とお汁が大好き。
特に自家製のちりめんはときどきお土産にする。

宮城のクラフトジン 欅
今のところ、国産では一番お気に入りのジン。
奈良の橘花ジンと飲み比べてみたい。

店主が点てる抹茶を楽しみながら熱々の最中をいただく。
フルーツはどれも味が濃くて美味しい。
友達は満足そう。9月はかみさんと来なければな・・・
